smile day

うつ病を克服しながらゆるく自分と向き合う。笑顔で毎日過ごせるように

病院に行ってきた

 

昨日のことになりますが

病院に行ってきました。

 

仕事を休み始めて2週間、

仕事を辞めて1週間でした。

 

今までも診て頂いていた先生なので

前回からの生活と

症状が出るまでに何があったのか、

どの程度で休んだのかなど

今までの経緯をお話しました。

また現状休むことが可能なのか、

周りの環境はどうなのかなども

お話をした上で診察して頂きました。

 

病名はうつ病でした。

前回のうつ病は症状が収まっただけで

治ったわけではなく、

回復しながら波がある状態が

今なのではないかとのお話でした。

 

根本的な治療は最終的にカウンセリングと

投薬治療とのお話ですが、

今はまだ早いからまずは投薬を初めて

症状が落ち着いてから

カウンセリング受け始めることになりました。

 

前回断薬をした時に断薬症状が辛く、

薬を飲むことに抵抗がありました。

先生はそのことも理解してくれていたので

今の症状だったら

まずは2週間睡眠を助ける薬だけにして

様子見でも構わないとの提案もありました。

ですが今回はしっかりと治療しようと

決めていたので、

依存性の低いお薬を処方していただいて

治療していくことに決めました。

 

 

今回服用することになったお薬は

レクサプロ錠10mg

1日1回夕食後0.5錠

です。

 

調べてみたら安全性に定評のあるお薬で

依存性も低く副作用も出にくいお薬だそう。

これなら安心して服用できます!

 

仕事の事も相談しましたが

まだ早いとの判断でした。

 

症状が前回までと大きく違う部分があったので

うつ病ではないのでは?など

いろいろ考えていましたが、

理解して治療を進められる安心感が出ました。

また今回は今後不安を持ちたくないと

伝えたので、

症状を抑えるだけではなく

先の治療計画も考えられたのが良かったです。

 

とりあえずまずは2週間。

治療をしながらゆっくり休もうと思います。

 

 

 

では、また。

 

眠るのは難しいこと?

 

"眠る"のは人間当たり前のことですよね?

 

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人間の三大欲求といわれるのが

 食欲性欲睡眠欲 

と言われているくらいですから、

人間として生きていく上で

必要不可欠なことです。

 

ですが私は眠ることが苦手、

というより眠ろうとして眠ることが苦手です。

寝落ちすることは勿論ありますし、

ずっと起きていることはできませんが

寝付くまでの時間が早くて1時間、

下手すると眠れない...なんて状態が

中学生の頃から続いています。

(今も眠れずに朝になっています(笑))

 

では眠るためにどうしたらいいのか

考えてみたいと思います。

(自分の状況を当てはめて調べたので

似た方は参考になればうれしいです。)

 

 

眠れない原因と対処法

 

 

 

1.眠れない原因

まずは原因を探ってみました。

  1. 精神的・心理的要因
  2. 身体的要因
  3. 環境的要因
  4. 生活習慣等の要因

 

この4つが主に原因となり

不眠に繋がる事が多いようです。

 

精神的・心理的要因

精神疾患を抱えている状態や

不安や悩み、ストレスがある場合です。

特に精神疾患を抱えている場合は、

病気の影響で不眠気味になることが

非常に多いとされています。

また元の性格が抱え込みやすい性格だと

寝る前の静かな時間に

心のモヤモヤが際立ってしまって

眠れなくなることもあるそうです。

 

 

身体的要因

身体的な病気や

風邪で咳が酷い、鼻づまりが酷いなど

身体に出ている症状が原因の場合です。

咳が酷い時や高熱で節々に痛みを感じる時は

休みたいのに眠れない時ありますね。

 

また"むずむず脚症候群"という

布団に入りじーっとしていると

脚がむずむずするような嫌な感覚があり、

睡眠に入ることができないもの等もあります。

 

 

環境的要因

明るさ、音、気温、寝具、場所...などの

自分の周りの状態が原因となる場合です。

これは対策できる部分と

すぐには難しい部分がありますね...。

 

 

生活習慣等の要因

寝る前の酒・タバコやPC・スマホ等の利用、

休日の寝溜め・お昼寝、不規則な生活など

自分自身がしてしまっている

生活習慣が原因となる場合です。

これは理解していてもしてしまう...

そんな人が多いのではないでしょうか?

 

 

色々原因は理解したけど...

調べて原因が様々あることは理解しましたが、

自分に当てはまることが多すぎる!!

 

こんなに原因だらけかとびっくりです。

精神的な要因はありますが

それだけではなく、

寝溜めや寝る前のタバコやスマホ

休みの日の前日夜更かしが多いことなど

今まで全く改善してこなかった部分もあり

調べながら反省に反省を重ねました。。。

 

また環境的要因という点でも

元々寝る環境にとても神経質で、

明るい所では眠れないし、暑いと眠れない、

場所も友達であっても人がいる場所で

眠るのが苦手です。(彼は別ですが)

寝落ちするほど疲れていれば眠れますが

短時間で目が覚めてその後眠れないことが

ほとんどです。

 

原因しかないのではないかと思うほど

原因だらけでした。

 

 

2.対処方法を考える

原因があるということは

対処方法がある(はず)!!

ということで考えてみました。

実際に取り入れたことは効果も合わせて

記載しておこうと思います。

 

 

精神的・心理的要因への対処

精神疾患がある場合

病気が原因の可能性があるので

病院でお医者さんに相談しましょう。

私も以前相談しました。

規則正しい生活をすることが1番、

と言われても眠れないですと。

睡眠薬を一時期服用していましたが

寝起きの感覚が不自然で嫌だったので、

睡眠導入剤を処方していただきました。

そちらを服用して、

生活リズムが整ってきたら服用をやめて

自然に眠れるように促しました。

お昼寝などもどうしても眠い時は

誰か起こしてくれる人がいる環境で

30分だけ等時間を決めて睡眠をとりました。

導入剤があるだけでもだいぶ楽でした。

睡眠を整えてより良い状態で

治療に臨んだ方が気持ちも楽になります。

 

不安や悩みがある場合

私自身不安や悩みがあると

眠りに影響が出てしまうタイプです。

私が行っていた対処法は

・紙にバーっと不安や悩みを殴り書き

・泣ける曲で大泣きする

・枕に顔を押し付けて叫ぶ

・ヒーリング音楽で心を落ち着けて

  眠れるのを待つ

・アロマを焚く

・彼氏や友達に愚痴らせてもらう

などです。

1番下の方法はできるだけ

相手に迷惑をかけないように、

もしくは信頼できる間柄でのみですね。

 

今も不安感が酷く眠れない時には

敢えて泣く状態を作ったり、

アロマを寝る前から焚き始めて

気持ちが落ち着いてきたら布団に入る等、

少しでもスッキリした状態で

布団に入るように心掛けています。

アロマは香りごとに効果があり、

リラックス効果があるものや

ストレスに効くものなどを選ぶのが

オススメです。

ブレンドしてあるオイルも販売しているので

そちらはお手軽に

夜のリラックスタイムが作れますよ。

 

布団で眠れない時間が長いと

布団に入っても眠れないと記憶して

より不眠症に近づくこともあるようです。

なので眠れない時は布団から出て、

眠くなったらまた布団に入ることで

布団=眠れる場所

と認識できるようになるみたいです。

 

 

身体的要因への対処

こちらは基本的には

身体に出ている症状を治すことで

不眠は解消されます。

また治すことができなくても

各症状に合わせた薬を服用し、

症状を抑えることで解消に近づきます。

 

 

環境的要因への対処

明るさは遮光カーテンにしたり、

寝る前から明かりを暗くしておく。

気温は冷暖房をフル活用して

睡眠に適正な温度を保つ。

寝具は自分に合ったものや

時期に適したものを使用する。

場所は寝れない場所にいかない。

旅先であればタオルやアロマ等、

普段寝る時に近くにあるものや落ち着く物を

持っていく。

など対処方法は様々ありますが

どれも工夫すればどうにかなりそうです。

 

環境的要因の中で1番厄介だと感じたのは

音が原因の場合です。

集合住宅でも戸建でも

ご近所さんやお隣さんいますよね?

音は自分で無くそうと思っても、

周りの生活音もあります。

 

私が以前住んでいたマンションは

生活リズムが違う方がお隣さんでした。

眠れそうなタイミングで

ドアの開閉音が聞こえてしまったり、

夜中に洗濯機の音が聞こえてきたり...

 

外部から音が聞こえてしまったら

自分では改善できません。

だからといって文句も言えないし...

引越しもできないし...

 

耳栓をするなどの対処法はありますが

アラームが聴こえなくなることと、

耳に何かあると私は不快だったので、

あまりオススメできません。

周囲の音は対処が難しいですね...。

 

 

生活習慣等の要因への対処

寝る前の〇〇の場合

寝る前の酒、タバコ、PC、スマホ

酒・タバコ・カフェイン等は

睡眠を浅くしてしまう効果があるそうです。

寝る前の一服などはしてしまいがちですが

我慢して寝ましょう。

寝る前は冷たい飲み物が◎だそうです。

 

PC・スマホ

画面から出るブルーライトがよくない

という情報と

画面の光よりも脳に情報が入るために

活発になってしまうからよくない

という情報がありました。

どちらにしてもよくありません

私もスマホは寝る前まで触ってしまいますが

部屋の明かりを落としてテレビを消しても

スマホがあったら意味がないです。

寝る前はせめて30分前くらいからは

画面を見ないようにしたいですね。

 

休日の寝溜め・不規則な生活

お休みだからたくさん寝たい、

お休み前だから夜更かししたい...

すごく分かります。

私もよくやってしまっています。

でもそれによって生活リズムが

狂ってしまうんですね。

夜更かしも寝溜めもお仕事がある日の

+2時間程度に抑えると

リズムが狂わず仕事の前日も

夜に眠れるようになると思います。

(年数回くらいならいい気もしますが←)

 

・そもそもお仕事が不規則

・日勤、夜勤が交互にある

自分の身体が順応できているなら

問題ないと思いますが、

不眠の症状が出ている場合は

身体が悲鳴をあげているかもしれません。

日勤だけの職場に転職することが

1番の解決策ですが、

簡単に転職もできないと思います。

その場合は夜勤前に仮眠をとるなど

工夫をすることで

リズムの狂いを最小限に抑えられるようです。

 

また夜勤だけのお仕事も

精神衛生上おすすめできないので、

上記の他の要因で不眠になり得る人や、

元々不眠気味の人は避けた方が良さそうです。

私も今まで夜勤はできる限り避けてきました。

日光を浴びることは大事なことですね。

 

 

3.まとめ

いろいろ記載しましたが、

 

・不眠には様々な原因がある

・自分で改善、工夫できることもある

・生活リズムを狂わせないことが大事

・日光を浴びることは重要

 

既に生活に支障が出ている場合や、

自分で改善や工夫をしたものの

不眠が改善されない場合は、

お医者さんに相談した方がよさそうです。

 

私自身もかなり反省すべき点が

多かったのでできることから

対処していきたいと思います。

 

不眠の方(自分も含め)が

1日も早くゆっくりと眠れますように。

 

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では、また。

 

20170729

 

昨日は調子が良く、

3食食べることもできたし

久しぶりに外に出ることができた。

外出することを考えると

どうしても動悸や息苦しさを感じてしまう。

何度か外に出ようとしたけど

その度に苦しさを感じて断念していた。

昨日は夜だけど

1人で外に出てスーパーで買い物をした。

帰りは彼と一緒だったけど

外に出れる自信は少しついた気がする。

どうしても動悸と息苦しさはあるから

これをどうしたら解消できるのか

まだよくわからない。

なぜこうなってしまうのかもわからない。

わからないから対処できなくて

怖くなってしまうのだけど。

 

明日は2週間待ってようやく病院。

どうなるのかわからないけど、

少なくとも前回よりは

まだ元気な状態のうちに休むことができたから

絶望しかない状態ではないはずだと

客観的に見て感じている。

 

 

 

ならなかった理由

 

こんにちは!

昼間に起きていることに成功していて

ちょっと調子がいいです(笑)

 

 

こちらの記事に病気遍歴を記載しました。

最初に診断を受けてから

2回目の診断を受けるまで

6年ほど問題なく過ごせていました。

 

その中でも辛いことはあったし、

ちょっとキツイかもしれない、

潰れそう...ってなることは何度もありました。

ではなぜその時期に病院には行かないで

過ごせていたのか。

その理由を考えてみました。

 

問題なく過ごせた理由

 

 1.熱中していることがある

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 やっぱり忘れるんですかね?

私はハマるととことんハマるオタク気質で

当時好きなアーティストがいて

ひたすらオタクしてました(笑)

何の為に働いているのか=彼らのため!!

そう言い切れるほどのハマり方(笑)

海外アーティストだったので

月1で海外へ飛んで、

日本でライブをやるなら行けるだけ行く。

もちろん海外のライブにも行けるだけ行く...

 

今考えると本当によくやってた...

フットワーク軽すぎて常に浮いてるし、

パスポートのスタンプ多すぎだったし、

お金使うから物凄い働いてました。

今より大変だったけど

それでも楽しかったのです。

これすごく大事だと思います。

とにかく楽しい気持ちだけで

ハードスケジュールをこなしていました。

働いて遊んでオタクして...と充実してました。

充実感は生きる上で

大切なことだと実感しました。

 

 

 

 2.自分勝手に生きる

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この時期はいい意味でも悪い意味でも

今までの人生の中で1番自分勝手でした。

上記のような趣味に生きてるくらいなので

周りのことはあまり気にしていませんでした。

 

自分勝手と言っても人の気持ちを考えないとか

そういったことではなく、

行きたい所へ行き

行きたくない所へは行かない。

そういった選択が自由にできていました。

 

それができた理由として

時間、お金が無いこと。

趣味や目指していたことに対して

1番時間やお金を使っていて

それ以外の時間はその為に働いていたので、

まず時間は空けない限りありません。

そんな生活なのでお金も

余裕があるわけではありません。

お誘いを頂いた時に

自分が行きたいか行きたくないか、

もしくは行く必要があるかないかと

吟味をして参加するようにしていました。

お誘いをする時も同じです。

もちろん乗り気でないお誘いでも

付き合いで参加することも時々ありましたが...

 

この時の職場もいい人ばかりで

基本的に働きやすい職場だったので

人間関係のストレスが少なかったです。

上記のように自分にとって

限られた時間を使ってでも行くべきか否か

考えることで関わる人も精査できました。

 

私自身が人に嫌われることや

人から必要とされない事を恐れる節があり、

だらだらと自分にとって

良いとは言えない人との関わりを

続けていたようなこともあったので

先々続かないと思われる関係性や

上手く使われていると感じる関係性を

自分の思うままに精査したことにより、

さらにストレスフリーになりました。

 

気がつくと必要がなかったり

自分にとって良いことのない関係って

意外と多いものなんですね...

そりゃ対人ストレス多くなるわ...

 

 

 

 3.ペットがいる

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アニマルセラピーとかありますが、

あれ本当に効果あると思います。

(動物苦手な方は別ですが...)

当時犬を飼っていまして、

私がお世話を主にしていたせいか

よく懐いてくれていました。

嫌な事や辛い事があった時に

帰ってから遊ぶと元気がでるんです!

他のペットはわかりませんが、

犬は愛情を与えた分返してくれます。

辛い事があっても

犬に支えてもらっていた感覚でした。

 

実際アニマルセラピーで

認知症自閉症

精神疾患に効果があるそうです。 

 

動物にふれあうと暖かいほっこりとした

気持ちになりますよね。

ほっとする時間は

意外と自分で作らないものです。

そんな時間を与えてくれるペットは

かけがえのない家族ですね。

 

そろそろ動物園とか行きたいなー。

 

 

 

 4.いい香りに包まれる

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小さい頃から香りの好みがハッキリしていて

アロマやお香、香水が好きです。

小さい頃はお線香を必要以上に焚いて

祖父母の家に行ってもお仏壇のある部屋で

お昼寝するような子供でした(笑)

今だにお線香の香りは落ち着きます。

 

 

私は香水もアロマも甘ったるい香りは

あまり好みません。

爽やか香りやスパイシーな香り、

甘さというより柔らかい香り等が好きです。

アロマも最近少しハマっていて、

自分が落ち着く香りを寝る前や

ゆったり過ごしたい時に

ディフューザーで香らせてます。

 

普段からもボディーソープやクリームに

好きな香りのものを使ったり、

毎日気分に合わせてと香水を付けておくと

落ち着いたりテンションがあがる気がします。

そういったところから

自分の気持ちや心をコントロールできたら

自分自身が楽になりますね!

 

ただ一般的にいい香りとされるものや

自分が悩む事への効果がある香りでも

自分が香った時にいい香りだと

思えない香りはよくないそうです。

効果が欲しいからと継続してしまうと

気分が悪くなることもあるようなので

その点だけ注意が必要ですね。

 

でも香りは

手軽に癒しを生活に取り入れやすいので

オススメです!

 

 

 5.まとめ

以上4点が問題なく過ごせていた理由だと

思い返して感じました。

今はどれもまともにできていなくて、

ストレスが溜まっていたのかな〜と

もっと早く気がつけばと少し後悔してます。

 

ですが休養中でも

心が休まる手助けになることもあるので

できる範囲で取り入れつつ、

ゆったりとした心にしていこうと思います。

 

落ち着く方法は人それぞれあるかと思います。

色々な方法を模索して

ストレスレスな生活に近づけたいですね!

 

では、また。

菖.

20170727

 

昨日は久しぶりに早く寝ることができた。

寝る前はどうしても気分が沈んだり

モヤモヤが晴れなくて気分悪かったし、

5時に目が覚めてしまったけど、

ちゃんと夜に眠れたのは進歩。

 

昨日は外に出て見ようかと思って

何度か頑張ったけど怖くて出来なかった。

でも朝も8時半に起きて

朝ごはんとお昼ご飯もちゃんと食べて

少し掃除をして、1時間だけお昼寝して

夜ご飯もちゃんと食べられたから

休み始めてから1番良い過ごし方が

できた気がする。

 

もちろん先の事を考えて

不安や焦りに押し潰されそうになるけど

時々、仕事とかではなくて

自分自身の為に何かを得る時間にしたいと

考えられるようになった。

まずは自分の心や身体を理解すること。

不安解消方法や考え方を

記載してくれているブログを見たら、

私は様々なことに怯えていて

物事の捉え方が極端になっているから

それを改善したいと考えた。

ただ今まで自分自身に対しても

周りの人達に対しても強がっていた私は

自分がなぜそう捉えてしまうのかを

理解するのがとても難しいことにも

気がつくことができた。

そう考える時ですら

虚勢を張る癖が抜けないからだ。

自分に虚勢を張っても仕方が無いのに

弱い自分を受け入れることができない。

症状や状態は客観的に捉え理解できるのに

自分の心を解すことができない。

 

わかるのは強がることで

自分の心を幼い頃から守ってきたから

それを解すのに時間がかかること。

 

幸い私の周りには手助けしてくれる人がいて

焦らないで休む時だと

ブレーキをかけてくれる人がいる。

今はそれに少し甘えさせてもらって

心を解す手伝いをしてもらおう。

 

休んで短期間で少しでも

こう思えるようになったのは

暖かく包んで支えてくれているからだと思う。

迷惑ばかりかけてしまっているけど、

感謝の気持ちでいっぱい。

 

それに気がつくことができたことも

自分の進歩だと認めてあげたい。

 

自己紹介

 

いくつか投稿して

自己紹介していないことに気がついたので。

 

自己紹介

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名前:菖(アヤメ)

年齢:25歳

職業:フリーター

実家を出て彼氏と同棲中

好きなこと(もの):

  • 映画鑑賞

洋画、邦画、アニメまで色々観ます。

洋画は字幕派、

ラブストーリーと重苦しい話は好みません。

  • 音楽鑑賞

J-POPはあまり聴かないので

今の曲ほぼわかりません...。

洋楽などが好きです。

  • コスメ収集

一時期集めるのにハマりました。

今は自分に合うもの模索中。

  • 読書

ジャンル問わず興味が出たら読みます。

  • ゲーム

好きだけど上手くありません。

格闘系とかド下手です。

RPGがマイペースにできて好き。

  • ダンス

とにかく楽しいこと。

動物は好きですが、

特に犬は好きで癒しです。

今は飼える環境にないのでいませんが...

 

 

病気遍歴

幼い頃から身体はどちらかというと弱く

よく風邪を引き、

外でよく遊ぶのでよく怪我もして、

でも入院などはしたことが無い。

中途半端な身体の弱さです。

 

17歳の時にうつ病と診断されました。

全て突然起こったように思えました。

外出が億劫になり電車に乗れなくなり

母が車で学校まで送るようになりましたが

最終的には学校に入ることが困難になり、

部屋に引きこもりました。

1ヶ月ほど家族が寝静まった夜に行動し、

昼間は自室に引きこもる生活を続けました。

色々調べた母が大学病院に

私を引きずって連れていき、

内科や神経内科などを経由して精神科へ。

まだ精神疾患と呼ばれる病気の知識が

殆どなかった私は精神科に行くことを

とても拒んでいた記憶があります。

そこでうつ病との診断でした。

大学病院の作業的な先生に信頼をおけず、

病院をいくつか転々とし母が見つけてくれた

今の病院でお世話になりました。

治療の為に高校も通信に転校し

生活を治療中心に変えました。

1年間治療を続け回復してきた頃に

外出する練習をして、

昼間だけのアルバイトを始めて

少しずつ元の生活に戻り薬を断ちました。

これが1回目。

 

その後実家を出て生活していて

楽しいことも辛いこともありましたが

生活に支障をきたすようなことはなく

日々を過ごしていました。

この年は色々と辛い出来事が重なり、

体調を崩してしまいました。

電車に乗れないし、車もないので

とりあえず近くの心療内科へ。

そこでうつ病との診断を受けました。

アルバイトもお休みしました。

母が心配をして1度実家に帰りましたが、

さらに体調が悪くなりました。

カウンセリングを受けた結果、

父が問題アリな人だったために

言葉で虐待を受けたような状態に近く、

その経験から今に繋がっている可能性が

非常に高いとのことでした。

再度実家から出ましたが

症状が回復してきた時に

自己判断で治療を辞めてしまいました。

これが前回です。

 

そして今、辛い症状がでてしまいました。

タイミングが悪く予約が埋まっていたので

まだ病院に行けていません。

前回きちんと治療しなかったのを

後悔していますがもう戻れないので、

今回は原因をしっかり理解して

治療をしていきたいと思っています。

 

自己紹介の病気遍歴部分が

長くなりました。

趣味でも病気でも

似たような方いらっしゃいましたら

お声がけ下さい!

 

 

 

20170726

 

 

今日は彼がお休みだったから

一緒に出掛けようと話していたけど、

朝起こしても起こしても彼が起きなくて

その間に私も寝てしまって。

結局起きたら16時になっていたから

出かけられなかった。

 

そんな気にする必要ないのに、

自分が許せなくてまた泣いてしまった。

 

そのまま夜までゴロゴロして過ごして

今日は憂鬱な気分のまま1日を過ぎた。

 

以前もかかったことのある病院を

予約したけど来週の月曜しかとれなくて 

早くこの不安な気持ちをどうにかしたいのに

と、もどかしさでいっぱいになる。

焦る気持ちが落ち着くこともなく、

病名がわからないから

対処法もいまいちわからず、

ただただどうしたらいいのか

わからない中で過ごしている。

 

せめて規則正しい生活をしたいけど

現状まだ難しいし、

とりあえず出来ることを1日1つだけ

家事の中でもやることが

焦る気持ちを抑える気がするから

明日から実践していこうと思う。